出版ディレクター
「今」を読み取り、多様なクリエイターの力を引き出しながら、情報をひとつの魅力的な形に「編み上げる」役割を担います。
単なる本作りに留まらず、その本が持つメッセージを「体験」として拡張する場作りまでを総合的にプロデュースします。
【実績】
○書籍『小雪と発酵おばあちゃん』(情報産業センター刊)刊行記念イベント NHK Eテレの番組をまとめた同書の刊行(2025年11月)に伴い、記念イベントの企画立案・プロデュース・運営を担当。本の世界観である「発酵」や「昔ながらの知恵」の魅力を、直接読者に届ける立体的な場を創出。
○「あなたの『おいしい記憶』をおしえてください。」コンテスト(主催/読売新聞社、中央公論新社 協賛/キッコーマン(株))の審査委員。全国から寄せられる「おいしい記憶」を読み解き、食が紡ぐ物語や言葉の力を見極める役割を担う。
フードディレクター
トレンド分析とコンセプト設計、商品開発、レシピ開発など、「食」に関するあらゆる事象を企画・演出・プロデュースします。
また生産者の想いや、食材が持つ本来のポテンシャルを読み解き、生活者が日常で親しみやすい「形(商品や体験)」へと翻訳して届ける役割を担います。
【実績】
○㈱TNC「社会環境から読み解く、食の未来トレンド洞察」プロジェクト
独自のリサーチとクリエイティビティで未来の可能性を拡げる同社のプロジェクトにて、編集協力を担当。
社会環境の変化を踏まえた俯瞰的な視点から、これからの「食」が向かう未来のトレンド分析・洞察に携わる。
○「編と」ブランドレシピ開発・商品化
商品化第一弾は、栃木のいちご「スカイベリー」をつかったお菓子達と、長野東御のお米でつくった麹のお菓子の開発と商品化。
「はみだした個性を、おいしい形に」「育てる時間が、おいしさを深くする」がテーマに次々とあたらしいものを作り上げていきます。
ライフスタイル教室運営
「旬に合わせた、手しごと教室」
旬を仕込む。
昔ながらの知恵を、いまの暮らしのサイズに合わせて編み直す「手しごと教室」を運営しています。
【実績】
「手前みそづくり会」
冷蔵庫に収まる1.5キロサイズのレシピが大好評。総参加者は、老若男女70名にものぼる。
世代を超えて、一緒に手を動かしながら、旬を感じながら、豊かな時間をご一緒に。
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本と台所
果物と菓子
野菜と麹 -
出版ディレクター
制作
ディレクション提供 -
ライフスタイル教室運営
旬に合わせた
手しごと教室 -
フードディレクター
メニュー開発
コンセプト設計
ご挨拶
姜(かん)明子
㈱明るい編集舎 代表取締役
出版ディレクター / フードディレクター /
旬八青果店 コミュニケーションディレクター / フェーズフリーアワード アンバサダー
1982年 三菱商事㈱入社 人事・社長室会事務局を経て
1988年 流通ダイエーより株式会社として独立した㈱オレンジページに創業メンバーとして参画。
2007年 取締役
2009年 常務取締役
2020年 常務取締役社長補佐
激動の出版業界の経営舵をとりながら、読者コミュニティ組織やリアル店舗の運営など
数々の新規事業を手掛け、出版にとどまらぬ「コンテンツ共創メディア」として事業伸長に挑み続ける。
水産庁水産政策審議会委員、日本雑誌広告協会理事、フェーズフリーアワード審査委員を歴任。
2025年8月㈱オレンジページ退社。
2025年9月㈱明るい編集舎設立
会社概要
株式会社 明るい編集舎
〒106-0045
東京都港区麻布十番2丁目14-9
麻布ハウス1F